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導入実績 vol.1
TOTOインフォム株式会社 様

技術者の育成計画運用で、キャリアデザイン・スキルUPサポート・研修フォローアップ機能を活用してご導入


会社のご紹介

TOTOインフォム株式会社様は、TOTOグループの業務効率化、基幹システムの開発・運用を手がけるITシステム開発運用事業者様です。
TOTO製品の発展をシステムで支える技術者の方々の長期的なスキルUPを一人ひとり計画を立てて丁寧にサポートされている企業様です。

設立:1991年4月  従業員数:143名

事業内容:製造業の各種業務アプリケーションの企画・設計・製作/人事・経理・購買スタッフ部門の業務/管理システム

URL:http://infom.toto-group.jp/

Q. お仕事の内容についてお伺いさせてください


 当社にはTOTOグループの基幹システムを開発する開発部門とグローバルに展開されているシステムを運用する運用部門、そして会社運営機能をもつ企画部門があり、 多くのIT技術者が徹底した品質管理のもと仕事をしております。

 私が所属する企画部門は、経営基盤を支える人事、総務、経理の役割を担っております。 その中で人事としての役割は、人事制度作りとその運用、人財の採用、教育などを実施しており、 当社の基本姿勢である

・お客様の視点に基づく「質の高いサービス」
・常に最適な成果を追求する「プロフェッショナル・マインド」
・技術の進歩と環境変化に応じた「変革へのチャレンジ」

を推進するうえで、技術者との関わりを深く持ちながら、年間を通じて技術者育成のサポートをすることが重要な役割となっております。


Q. あたりずむをご導入いただいたキッカケを教えてください


 当社では、技術者ひとり一人が個別育成計画の作成を毎年実施しております。 個別育成計画の中には、中長期的になりたい姿を描くキャリアパスや取得しているスキルなどの情報があり、 技術者は年間を通じて変化したことの振り返りをエクセルに記入しています。

 企画グループの役割は、技術者全員の育成計画表を集計して、 当社技術者が保有するスキル情報をポートフォリオとしてまとめたり、 スキルレベルを効果的にアップさせるための研修実施計画の策定を実施する役割を担っております。

 個別育成計画はエクセルで管理しているため、そのファイルが技術者の人数分存在することになり、 メールで収集してマクロで集計することを実施しなければなりませんでした。 そのため、ファイルのやりとりや記述内容の確認など、集計時間がとてもかかっておりました。

 また、育成計画の目的は、技術者が計画的に各自のスキルアップをはかっていただき、 当社がめざす基本方針を実現できる技術者を増やすことにあります。 各自が設定した育成計画の中には、今年特にレベルアップをはかりたいスキル項目が記載されているのですが、 そのスキルアップを効果的にサポートできる研修にはどのようなものがあるのかを細やかに案内したいと思っておりました。

 あたりずむは、ブラウザで育成計画の入力ができるので、育成計画の集計が簡単にでき、データーの一元管理もできるということと、 各自が設定したスキル項目に対して、推奨する研修をレコメンドとして案内できるというのが、 人事として技術者支援の業務効率化を格段にはかれるだろうということから導入させて頂きました。




企画部 企画第一グループ 課長 木村 公俊 様 高橋 彩乃 様

Q. どのようにご利用されていますか?


 企画グループとしては、年度のはじめに育成計画の作成を技術者にお願いしております。 従来はメールでご案内をしてファイルを収集していたのですが、 あたりずむを導入してからは、事務局からのお知らせ機能で案内を掲載して、 各自が育成計画を入力したら上司に申請してもらい、申請内容がワークフローで承認されていきます。 記入状況や承認状況も一覧で簡単に確認できるため、 社内へのアナウンスの浸透力も高まりましたし、情報の確認もスピーディーにできとっても助かっております。

 また、技術部のリーダークラスの方々も部下の計画をいちいちエクセルを探して開かなくても 簡単にブラウザからアクセスできるため、メンバーがなりたい技術者の姿や保有スキルを把握できて とても便利になったと聞いております。


Q. ご利用してみてのご感想はいかがでしょうか?


 現時点では、まだ、データの管理性の向上や収集の業務効率化を実現したという段階です。 スキルポートフォリオのリアルタイムでの見える化や、社内のスキル保有者の検索ができるようになると、 組織変動があったとき、または人財ポートフォリオを分析する必要があるときに、 人事戦略として、適材適所をより細やかにそしてタイムリーに進められるようになると思います。 技術者のよりよい仕事環境の推進をして参りたいと考えております。

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